40からやってみます

40歳になったので、いろいろやってみます。

クレジットカードの解約とCIC情報開示

先日クレジットカードを解約したので、CICに解約情報が反映されているか確認してみました。

解約するカード

解約するカードは以下の2枚です。

ヨドバシカメラ GOLD POINT CARD+
ディノスカード Master Card

ヨドバシカメラ GOLD POINT CARD+
ヨドバシカメラでは、ポイント10%還元の商品をクレジットカードで決済する場合、還元率が8%にさがってしまいます。そこでGOLD POINT CARD+を使うと、現金決済と同還元率の10%に加えて、カード利用分として1%つきますので、合計11%ポイントたまるのが魅力でした。
しかし、現在ではヨドバシ.comで買えば、支払方法によらず還元率は同じです。(店頭での還元率とは違う商品もあるかも知れませんが、ほとんど10%です)また、消しゴム1つでもその日に持ってきてくれて、しかも送料無料です。
というわけで、GOLD POINT CARD+の使い道がなくなってしまいました。

ディノスカード Master Card
数年前、新居に壁面書棚(っぽいもの)を設置することになり、サイズをオーダーできる書棚をディノスで購入しました。商品の注文と同時にディノスカードの申し込みをすると、8%割引で購入できるということでしたので、迷わず申し込みました。なお、この時点では、カードは申し込んだだけなので、書棚の決済は別のクレジットカードとなります。
そして、後日ディノスカードがやってきましたが、それから一度も使うことがなく、この機会に解約することにしました。

解約手続き

解約するには、裏面に記載されている電話番号に電話して、解約したい旨を伝えます。その後、カード会社から退会届が送られてくるので、名前とカード番号を記載して返送します。
なお、どちらのカードも、電話で解約を伝えた時点でカードが使えなくなる、とのことでした。試しませんでしたが、きっとそうなのでしょう。

そして、ICチップの部分も含めてカードにはさみを入れます。
ヨドバシカメラは退会届に同封して返送するように、ディノスは自分で処分をするように、とのことでした。

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CIC信用情報の開示

クレジットカードの解約情報は、いつの時点でCICに反映されるのか。大したことではないですが、確認してみようと思い、カード会社への電話連絡後、退会届を返送する前に、信用情報を開示してみました。

CICでは、以下の3つの情報を開示することが出来ます。

①クレジット情報
 →所有しているカード(解約してから5年以内のカードも含む)の情報
②申込情報
 →カードを申し込んだという記録(6ヶ月残る)
③利用記録
 →カード会社が自身の信用情報を照会した記録

クレジットカードが解約された場合には、①クレジット情報の‘‘終了状況”という欄に、「完了」と記載されます。ちなみに、自己破産した場合には「法的免責」と記載されるようです。

今回開示した時点では、終了状況の欄は空欄のままでしたので、まだCICには解約したという情報は反映されていないようです。そのうちタイミングをみて、再度情報開示し、カードの解約日がいつになっているのか確認してみたいと思います。 

信用情報開示のデメリットとは

たまにですが、「自分の信用情報を頻繁に開示していると、クレジット会社やローン会社から‘‘何かやましいことがあるのでは”と勘繰られて不利になる可能性がある」という訳の分からない意見を見かけることがあります。どれだけマイナス思考なんだ、と思いますが、実際はどうなのでしょうか。

結論からいいますと、全く問題ありません。

CICの「よくある質問」にきちんと書いてあります。

Q1.開示した記録は、CIC会員会社に提供されるのですか?
A1.開示した記録は、会員会社に提供されることはありません。

Q2.会員会社に提供している信用情報は、開示報告書の内容と同じですか?
A2.会員各社から当社への情報の照会に際しては、お客様が開示手続きをしていただきました内容と同様のものを回答しております。
ただし、登録元会員名は表示されません。また、利用記録につきましては、お客様へは開示いたしますが、会員各社には回答をしておりませんので、審査に利用されることはありません。 

Q1はそのままですね。
自分の信用情報を開示したという記録は、会員各社(クレジット会社やローン会社)には提供されません。

続いておまけ、Q2.について
まず、「登録元会員名は表示されません」とあります。登録元会員とは、契約しているクレジットカード会社の名前のことです。つまり、会員各社に開示されるクレジット情報には、どこのクレジットカードか(三井住友なのか、JCBなのか、ニコスなのか)といったことは表示されません。

また、「利用記録につきましては、・・・会員各社には回答をしておりませんので・・・」とあります。
利用記録というのは、平たく言うと、クレジット会社やローン会社が自分の信用情報を覗きにきた記録です。
カードは発行したらほったらかしという訳ではなく、途上与信ということで、限度額を引上げる際に確認したり、また他社での借り入れ状況などを確認することもあるようです。
しかし、覗かれたという記録は、自分にしか開示されないのです。

 

という訳で、自分の信用情報を開示することによるデメリットは、まったくありませんでした。しいて言えば、開示するのに1,000円かかるということくらいでしょうか。

インターネットでサクッと開示できるので、たまには自分の信用情報を確認してみるのもいいかもしれません。

 

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